一昨日、雨の中買い物にスーパーへ行った。でもって、転んだ。
普通の人は「痛かった〜。」で終わるのに、私は違う。
もともと、膝のお皿が小さくて、昔から良く転んでいた。それを知ったのは中学生のころでした。
中学生の運動会前に「おおむかで」と言う競技の練習をしていたら、突然転んでしまった。
これが始まりです。。。
「おおむかで」とはみんなで縦に並び右足は右足だけを全員分、左足は左足だけを全員分結んで走る競技です。
だから、「私が転ぶ=みんな転ぶ」になるわけです。で、転んだ私はあまりの痛さに笑い泣きをしてしまった。もちろん周りから痛い様には見えず、冷たくあしらわれた事を覚えています。
その後、病院に行き膝に血液がたまっている事がわかると、勿論、翌日はみんな優しく迎えてくれましたが…
で、それから、何度か転んでは病院へ!を繰り返していた私。高校生の時も、大学生の時も、突然転ぶもんだから、よく笑われたっ。
でも、最近はなかったのです。気をつけていたのもあるんだけど、転ばなくなった。
なのに…
やってしまった。
あまりの痛さに貧血起こしそうになり景色がグラグラ揺れてきて「このままでは帰れない!」と思い、スーパーの人に椅子を借りてみた。
(よくおばあちゃんが疲れて座っている姿と同じだったはず。) 少し治まってきたので、車に乗り込み頑張って自宅へ。 私が痛がっているのを「遊んでる」と勘違いしたおバカな犬たちはじゃれてくる! それを無視して病院へ!! いつもなら簡単に渡れる横断歩道もズリズリ足を引きずりながらだと渡りきれない!!
診察室でも大騒ぎの私。ホント痛かったのです。治療は昔と同じく、膝にたまった血液を取る作業!←これ、痛いんですよ(>_<)膝にブスッと針刺され、そのまま抜き取り作業。
どうも、膝の皿が小さいのではなく、奇形らしい事が30過ぎて判明。。。だから、脱臼しやすく、それで靭帯をきっている可能性があるようです。
激しい運動は私の膝では無理だそうです。「運動は向いてない膝だな」とあっさり。 まぁ、運動好きじゃない私に初めて感謝しました。だって、運動好きだったら、結構辛い宣告ですよね?
ただ、これから様子を見て「手術が必要かも知れない」と言われてしまったのです。
この時点で、妄想癖のある私はいっぱいいっぱい(T_T)/~~~「手術の
可能性がある」って言われただけで断定されたわけでもなのに、「切るのかな?」「骨削るのかな?」とか…
今は、痛い足をかばって歩くのにも疲れたし、何より痛いことにも疲れた。 健康って大事だなとつくづく思った。。。
そして、今回、旦那様がかなり手伝ってくれたりするので助かります。買い物も、犬の世話も、、、ありがとう
早く治りたい(T_T) 足が不自由なのって結構体力使うのです。疲れたよぉ〜。